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駅前商店会とは

ABOUT
Our Story

朝霞駅前商店会について

朝霞駅前商店会は、2代目や3代目ががんばる店舗と出店開業して間もない比較的新しい店舗が入り混じり、カフェや居酒屋、蕎麦屋などの飲食店、美容室や花屋などのさまざまな店舗を展開している商店会で、各店舗が個性的なメニュー展開や店づくりを行っており、それぞれに常連客が集まるような地域に愛されている店が多いのが特徴です。

また、商店街の通りをバスが通るため、子どもや高齢者が安心して歩ける道路になるようにと、防犯パトロールの実施や街路灯の建替、防犯カメラの設置の他、イベントなどを行い、安全性を確保しながら商店街を盛り上げる工夫を積極的に行っています。

商店会の歴史

1914(大正3)年に東武東上線が開通した当時、軽食堂と割烹旅館、人力車夫の控所のみがある場所だったのですが、1951(昭和26)年になると、集まった基金で商店会の原型である「富士見商栄会」が結成されました。

その後、その会が「富士見商店会」に改組され、そして1975(昭和50)年に現在の名称である「朝霞駅前商店会」と改称されました。

会長挨拶

2026年5月より山崎前会長に代わりまして、朝霞駅前商店会の会長職を拝命いたしました河原井と申します。

平素より商店会活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。また、これまで商店会を支えてこられた歴代会長ならびに役員の皆様のご尽力に深く敬意を表します。

近年、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。物価高騰や人手不足、消費行動の変化など、地域の事業者にとって決して容易な状況ではありません。しかし、そのような時代だからこそ、地域に根差し、お客様との信頼関係を大切にしてきた商店会の存在意義はますます大きくなっていると感じています。

朝霞駅前商店会には、長年地域を支えてこられた事業者の皆様をはじめ、新たな挑戦を続ける若い世代の皆様など、多くの魅力あふれる仲間がいます。この強みを活かしながら、「地域のお客様に愛される商店会」「会員同士が支え合える商店会」を目指して、「カッコイイ大人が、地域を作る。」を合言葉に活動を続けてまいります。

また、商店会としてイベントの開催、防犯・美化活動、情報発信の強化などを通じて、地域の皆様に喜んでいただける街づくりに取り組んでまいります。そして、会員の皆様にとっても参加する価値を実感していただける商店会運営を心掛けてまいります。

微力ではございますが、商店会加盟店一同力を合わせ、地域の発展と商店会のさらなる活性化のため全力を尽くしてまいります。

今後とも皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。

2026年5月

朝霞駅前商店会

会長 河原井 祐輔